将来はどうするか

働きながら取得できる資格や免許とは

フリーターとして働きながら資格・免許を取得して就職を目指す人も多いが、一口に資格と言っても様々な種類があるため何を取得すべきか迷う人も多い。希望する職種に役立つ物を取得しなければ就職に有利とは言えないので、何を取得するかは非常に重要なのだ。
現実的にフリーターが働きながら取得できる資格・免許としてオススメなのは宅地建物取引士だ。宅地建物取引士は不動産取引法務を扱うエキスパートで、不動産業界はもちろん建築や金融など幅広い業界で需要がある。また、宅地建物取引士にしかできない業務もある上に、不動産会社は5人に1人の割合で宅地建物取引士を常駐させることを義務付けられている。取得する条件の中に、学歴や年齢などの制限はないのでたとえ高卒でも問題なく受験が可能だ。合格率は16%前後と少し難しいレベルの試験だが、半年~1年しっかりと勉強すれば働きながらでも合格は不可能ではない。
この他にオススメなのが、介護業界への就職に役立つ介護職員初任者研修だ。介護業界は常に人手不足で悩まされているので介護職員初任者研修がなくても就職は可能だが、初任者研修があった方が給与や労働環境などの条件が良い職場に就職しやすい。特に給料が安いイメージの業界だが、介護職員初任者研修を足がかりに介護福祉士やケアマネージャーへステップアップすれば年収を増やすことが可能だ。初任者研修は真面目に勉強すれば基本的に誰でも取得できる上に、学歴や年齢などの制限もないので誰でも挑戦しやすい。
フリーターでも取得できる資格や免許はその他にもたくさん存在しているため、就職を目指す上で何が役立つのかをしっかりと確認してみよう。

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